「由心、従新出発(心を込めた、新しい出発)」―。「美食の街・香港」で29年前に開店した「ジャスコ・コーンヒルプラザ」が7月8日、「AEON STYLE康怡(コーンヒル)」としてリニューアルオープンした。安全・安心な食材をおいしく提供するなど、海外における「イオンスタイル1号店」として早くも地元の話題となり、大にぎわいだ。
香港島の中心部・中環駅から地下鉄港島線を東に8駅、15~16分で太古駅に着く。駅に直結した4フロアのショッピングセンターが旗艦店の康怡だ。今回は従来型のGMSを超える全く新しい業態として日本でも39店舗展開している「イオンスタイル」に全面改装した。
6,000㎡あまりのグランドフロア(1階)では、白桃や西瓜、ミニトマトといった日本産の青果ブランド品が目を引く。地理的に近い九州産の鮮魚や香港でも人気の熟成肉が売場に並ぶ。イオングループのインストアベーカリー「Cantevole」は香港初登場だ。
飲茶(ヤムチャ)や広東料理で世界中から観光客を集める「美食の街・香港」。口が肥えた香港市民の舌を満足させる、和洋中の惣菜を量り売りする「セレクトデリ」コーナーなど、デリカ売場も拡大した。
コーンヒル地区の世帯平均月収は6万4,000香港ドル(1香港ドル13円換算で、83万2,000円)と他地区の3倍近い。子どもは2人までの共働きの夫婦が多く、家事はメイドさんに任せる家が多い。住宅は平均40㎡と狭いので、近くに住む祖父母が週末に訪れるパターンが一般的だ。
今回のイオンスタイル導入プロジェクトの責任者で、イオンストアーズ香港の商品担当副社長の水島吉章氏は「ライブ感が味わえる売場と気軽に食べてもらえるスペースを多く設けた」と話す。
香港の人口は720万人。中国の景気低迷が伝えられる中でも、1年で120万人にも及ぶ人たちが日本を訪れたほど「日本びいき」な土地柄だ。「イオンスタイル」で過ごすのが「新しい香港スタイル」になりつつある
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