九条駅前店、大国町店、堀江店に続き、日本橋店もオープンへ
(大阪市西区南堀江2の「ハナマサ堀江店」で)
首都圏を地盤とするロピアとオーケーが関西進出を果たし、続く「肉のハナマサ」(花正)も本格的な出店を始めた。EDLPを柱とするディスカウントをベースに、3社とも「精肉に力を入れる」売場を柱にしている。
コロナ禍は下火になったが、食料品が軒並み値上がりし「2,000円程度かなと思ったら、レジの精算では3,000円を超していた」というのは誰しも経験すること。そんなときに援軍として登場した同社の店舗を回ってみた。
◇…首都圏ではおなじみの「肉のハナマサ」。飲食店のプロや一般客を対象に、普通のスーパーとは違った展開をしている。関西進出に当たって、派手な装飾や1円セールで知られる「スーパー玉出」の一部店舗を譲り受け、順次「都市型ホールセール店」に再生する。
◇…1号店は昨年10月、西区の大阪メトロ中央線と阪神なんば線が交差する場所にオープンした「九条駅前店」。ここは玉出ではなく、パチンコ店跡を改装した。フロアは1、2階に分かれており、売場面積は約112坪。
◇…同じ10月末、浪速区敷津西の大阪メトロ御堂筋線と四つ橋線が並走する大国町駅から近い敷津西にあった玉出店舗を「大国町店」に衣替えした。約144坪で、肉のボリューム陳列が目立つ。50m北にはライフ大国町店がある。
◇…今年に入って、1月16日にオープンしたのが表紙写真に取り上げた「堀江店」。肉だけでなく、青果・鮮魚も充実。一般食品も、なかなかどうして。PBやエスニック関連も揃う一見の価値がある売場だ。
◇…2月20日には、中央区高津に「日本橋店」がオープン予定だ。国立文楽劇場の東で、マンション1階への出店。84坪の超小型店で、いずれも24時間営業だ。
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